ダイエット中、何を食べればいい?まず見直したい食事の基本/麹町・半蔵門パーソナルジム

こんにちは😃

Aeterna Gym麹町トレーナーの野崎です!

皆様、ダイエットを始めようと思ったとき

「何を食べればいいですか?」

「炭水化物は抜いた方がいいですか?」

「とにかく食べる量を減らせばいいですか?」

と悩む方は多いと思います。

もちろん、ダイエットでは食事の見直しが大切です。

ただし、Aeterna Gymでは、最初から「何を削るか」だけを考えるダイエットはおすすめしていません。

まず大切なのは、今の食事内容を知ることです。

朝・昼・夜の3食をしっかりとれているか。

たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスはどうか。

間食やお酒の習慣はあるか。

食べなさすぎていないか、逆に知らないうちにカロリーをとりすぎていないか。

この記事では、ダイエット中にまず見直したい食事の基本についてお伝えします。

目次

まず確認したいのは、1日の食事内容です

Aeterna Gymでは、ダイエット目的の方のカウンセリングで、まず1日の食事内容をお聞きします。

特に確認するのは、3食しっかり食べているかです。

ダイエットというと、まず食事を減らそうと考える方もいます。

しかし、朝食を抜いていたり、昼を軽く済ませすぎていたりすると、必要な栄養が足りなくなることがあります。

その結果、夕方以降に強い空腹が出て、夜に食べすぎてしまうこともあります。

また、食事の間が空きすぎると、身体づくりに必要なたんぱく質も不足しやすくなります。

まずは、今の食事がどうなっているのかを確認すること。

そこから無理なく変えられる部分を探していくことが大切です。

食べなさすぎるダイエットは続きにくい

ダイエット中によくある失敗のひとつが、食べなさすぎることです。

カロリーを減らせば、最初は体重が落ちることがあります。

ただ、必要な栄養まで不足すると、筋肉が減りやすくなります。

筋肉が減ると、身体を動かす力が出にくくなります。

疲れやすくなったり、トレーニングの質が下がったりすることもあります。

また、極端に少ない食事を続けると、身体がその少ないエネルギーで維持しようとします。

最初は体重が落ちても、一定期間が経つと落ちにくくなることがあります。

だからこそ、Aeterna Gymでは「全然食べないダイエット」ではなく、必要なものを食べながら身体を変えていくことを大切にしています。

カロリーは低ければ低いほどよいわけではありません

ダイエットでは、摂取カロリーを考えることは必要です。

ただし、低ければ低いほどよいわけではありません。

Aeterna Gymでは、まずその方に合ったカロリーの目安を考えます。

極端に低く設定するのではなく、まずは基礎代謝前後をひとつの目安にして、食事内容を整えていきます。

体重が落ちにくくなったときも、すぐにカロリーを下げるとは限りません。

まずは、同じカロリーの中で食事内容を見直します。

たんぱく質が足りているか。

脂質をとりすぎていないか。

塩分が多く、むくみやすい食事になっていないか。

水分量が少なすぎないか。

それでも変化が出にくい場合は、運動量を増やすことも考えます。

カロリーを下げるのは、それでも必要な場合です。

たんぱく質・炭水化物・脂質のバランスを見る

食事では、たんぱく質・炭水化物・脂質のバランスも大切です。

いわゆるPFCバランスです。

Aeterna Gymでは、目安として、たんぱく質をしっかりとり、炭水化物と脂質の量も見ながら調整していくことをおすすめしています。

特に、たんぱく質は毎食とることを意識してほしい栄養素です。

筋肉を維持し、身体づくりを進めるうえで大切だからです。

一方で、炭水化物を極端に抜くこともおすすめしません。

炭水化物は、身体を動かすためのエネルギーになります。

トレーニングをする人にとっても、仕事で頭や身体を使う人にとっても、必要な栄養素です。

脂質については、とりすぎに注意が必要です。

コンビニやスーパーで食品を選ぶときは、成分表示を見る習慣をつけると、自分が思っている以上に脂質が多い食品に気づくことがあります。

たんぱく質や炭水化物に比べて、脂質がかなり多い食品を選ぶときは、本当に今それを食べるか、一度考えてみるとよいです。

ダイエット中に選びやすい食材

ダイエット中の食事では、特定の食品だけを食べればよいわけではありません。

ただ、身体づくりに取り入れやすい食材はあります。

たとえば、たんぱく質源としては、鶏肉、牛肉の赤身、卵、魚、大豆類などがあります。

炭水化物としては、お米も選択肢になります。

野菜も、食事全体のバランスを整えるうえで取り入れたい食材です。

大切なのは、「これだけ食べれば痩せる」という考え方ではありません。

自分の生活、運動量、身体の状態に合わせて、必要な栄養をとることです。

忙しい人ほど、間食をうまく使うことも大切です

ダイエット中は、間食をすべて悪いものと考える必要はありません。

特に、昼食から夕食までの時間が長い方は、間食をうまく使うこともあります。

長時間何も食べない状態が続くと、夜に強い空腹が出て、食べすぎにつながることがあります。

また、たんぱく質が不足しやすい方は、間食で少し補うことも選択肢になります。

ただし、間食の内容は大切です。

甘いものや脂質の多いものを何となく食べるのではなく、身体づくりに必要なものを補う意識を持つと、ダイエット中の食事は整えやすくなります。

食事だけでは、身体はきれいに変わりにくい

ダイエットでは食事が大切です。

ただし、食事だけで身体を変えようとするのは限界があります。

食事だけでも体重は落ちることがあります。

しかし、筋肉を使わないままだと、筋肉量は増えにくく、見た目の変化も出にくいことがあります。

筋肉をつけるためには、トレーニングが必要です。

そして、トレーニングで使った筋肉を育てるためには、食事も必要です。

つまり、食事とトレーニングはどちらか一方ではなく、両方を組み合わせることが大切です。

筋肉量が増えると、代謝にも関わります。

身体を動かすことで脂肪燃焼にもつながります。

また、筋肉がつくことで見た目が整いやすくなり、リバウンドしにくい身体づくりにもつながります。

Aeterna Gymでは、食事と身体の状態をあわせて見ます

Aeterna Gymでは、体験セッションやカウンセリングで、普段の食事内容をお聞きします。

3食食べているか。

朝食を抜いていないか。

PFCバランスはどうか。

間食やお酒の習慣はあるか。

外食やコンビニが多い場合、どのような選び方をしているか。

そのうえで、InBody測定の結果やトレーニング内容も踏まえながら、その方に合った食事と運動の方針を考えます。

最初に大まかな摂取カロリーやPFCの目安、おすすめの食事の方向性をお伝えすることもあります。

また、公式LINEに登録いただいた方には、個別の食事指導も行っています。

ダイエットは、ただ我慢するものではありません。

無理に食べないのではなく、必要なものを食べながら、身体を動かして変えていくものです。

まずは「食べるダイエット」から始めましょう

Aeterna Gymでは、無理なダイエットはおすすめしていません。

まったく食べないダイエットよりも、3食しっかり食べて、必要な栄養をとりながら進めるダイエットを大切にしています。

食事を整えること。

筋肉を使うこと。

身体の変化を見ながら、無理なく続けること。

その積み重ねが、長く続けられる身体づくりにつながります。

麹町周辺でダイエットや身体づくりを始めたい方は、まずは体験セッションで、今の身体の状態と食事の内容を確認してみてください!

最後までご視聴いただき、ありがとうございました😊

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