夏の重だるさと、ボディメイク。麹町・永田町エリアでこの時期に選びたい身体を整える4つの食材

こんにちは☺️

Aeterna Gym麹町トレーナーの野崎です!

皆様、本格的な夏を迎え薄着になる機会が増えるこの季節。

少し身体を絞りたいという目的を持ちつつも、一方で暑さで食欲が出ない、冷房のなかにいると身体が重だるく冷えるといった、夏特有の不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

身体が重いからといって、冷たい麺類やドリンク、アイスなど、炭水化物や糖質に偏った食事を続けていると、一時的に体重が落ちることはあっても、筋肉量が減って基礎代謝の低下を招きます。結果として夏バテしやすいのに、締まりのない身体になってしまうという悪循環に陥りかねません。

また、冷たいものの摂りすぎや冷房による冷えは、内臓の働きを弱め、自律神経の乱れや血流の滞り(むくみ)を引き起こす原因にもなります。

Aeterna Gymが大切にしているのは、一過性の無理な減量ではなく、永く、美しく、軽やかに在り続けるための身体づくりです。そのためには、外側からのアプローチだけでなく、食事によって内臓を労り、代謝の巡りを切らさないことが欠かせません。

今回は、大人の身体を内側から整え、夏バテを防ぎながら効率的なボディメイクを叶える夏の食材をご紹介します。

目次

1. 鶏むね肉・ささみ ── 代謝の要である筋肉を維持する

健康的で引き締まった身体のベースとなるのは、やはり質の良いタンパク質です。暑さで食欲が落ちると真っ先にタンパク質不足になりがちですが、これが筋肉量の減少、つまり代謝低下を招きます。

夏場はパサつきがちな肉類が重く感じられることもありますが、その場合は梅干しやレモン、大葉などを合わせるのがおすすめです。酸味に含まれるクエン酸が疲労物質の代謝をサポートし、胃腸の働きを整えてくれるため、胃に負担をかけずに必要な栄養を補給することができます。

2. トマト ── 紫外線による酸化ストレスと脂質へのアプローチ

夏野菜の代表格であるトマトは、大人のエイジングケアとダイエットを同時に叶える優秀な食材です。

トマトに含まれるリコピンには強い抗酸化作用があり、夏の強い紫外線による体内ダメージ(酸化)から身体を守ります。さらに、近年の研究では脂質代謝を促す成分が含まれていることも分かっており、効率的なシェイプアップを助けてくれます。

水分とカリウムが豊富に含まれているため、体内にこもった熱をやさしく逃がし、ほてりを鎮める役割も果たします。

3. 冬瓜(とうがん) ── 冷えと水分過多による「夏むくみ」を解消する

「冬」という漢字がつきますが、夏に収穫されて冬まで保存できることからその名がついた、代表的な夏野菜です。成分の約95%が水分で非常に低カロリーでありながら、余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれています。

エアコンの効いた室内での冷えや、冷たい飲み物の摂りすぎによって引き起こされる「重だるい夏のむくみ」をスッキリと解消へ導いてくれます。出汁で優しく煮て、冷蔵庫で冷やして召し上がると、胃腸に負担をかけずに水分と栄養を補給できます。

4. 枝豆 ── 糖質をエネルギーに変え、夏バテの悪循環を断つ

おつまみの定番である枝豆は、大豆の栄養(豊富なタンパク質)と、野菜の栄養(ビタミン・食物繊維)をあわせ持つ非常にバランスの良い食材です。

特に注目したいのが、糖質の代謝を助けるビタミンB1です。麺類などの炭水化物が増えがちな夏にこのビタミンを補うことで、食べたものを効率よくエネルギーに変え、夏特有の身体のだるさや疲労感を予防してくれます。

まとめ:心地よく、巡りの良い身体へ

無理に食事の量を減らしてエネルギー不足に陥るのではなく、旬の食材が持つ力を借りて、身体の内側(内臓環境や血流)から整えていくこと。それが、結果としてリバウンドのない軽やかな身体をつくる一番の近道になります。

普段のお買い物やメニュー選びの際、ぜひ意識してみてください。

麹町・永田町エリアで、あなただけの身体の整え方を

Aeterna Gym麹町は、東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩30秒にある、完全予約制のプライベートジムです。

当ジムでは、一過性のハードなトレーニングを強いることはいたしません。オーナーである私一人が専任し、その日の体調や目標に合わせて、パーソナルトレーニングと、身体の歪みや疲労をケアする整体を組み合わせてアプローチします。

トレーニングで刺激を与え、整体でリカバリーします。ぜひ一度ご体感ください。

まずは初回体験から、お会いできるのを楽しみにしております!

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