麹町・半蔵門で目指すしなやかな体!トレーニングしながら柔軟性を高めることは可能なのか?

こんにちは😃
Aeterna Gym麹町の野崎です!
筋トレを始めると体が硬くなる、あるいは体が硬いから筋トレは向いていないのではないかとお悩みではありませんか?
結論からお伝えすると、トレーニングをしながら体の柔軟性を高めることは十分に可能です。それどころか、やり方次第で筋肉をつけつつ、今よりもしなやかで動きやすい体を手に入れることができます。
今回は、なぜ筋トレで柔軟性が上がるのか、その理由と効果的なポイントについて分かりやすく解説します!
なぜ筋トレで体が柔らかくなるのか?
一般的に筋トレ=体が硬くなるというイメージを持たれがちですが、それは浅い可動域で重いものを持ち上げ続けたり、運動後のケアを怠ったりした場合です。
正しく行われたトレーニングは、筋肉のストレッチ運動そのものになります。
1. フルレンジでの動作が筋肉を伸ばす
関節の可動域全体をしっかり使って重りをコントロールするトレーニングを行うと、筋肉はストレッチされた状態で負荷を受けます。これにより、筋肉の柔軟性と関節の動く範囲が同時に広がっていきます。
2. エキセントリック収縮の働き
重りをゆっくり下ろしていく局面など、筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する動作をエキセントリック収縮と呼びます。この刺激は筋肉の線維を伸ばし、柔軟性を向上させる効果が高いことが解剖学的にも知られています。
柔軟性を高めるトレーニングの秘訣
筋トレで柔軟性を上げるためには、いくつか意識したいポイントがあります。
・可動域を狭めない
無理に重い重量を扱おうとすると、どうしても動作が小さくなります。まずは軽い重量や自重で、関節をしっかり大きく動かすことを優先しましょう。
・コントロールしながら下ろす
重力に任せてストンと落とすのではなく、筋肉でブレーキをかけながらゆっくり下ろすことで、筋肉にしなやかな粘り強さが生まれます。
・関節のアライメントを整える
骨格や姿勢が歪んだままトレーニングをしても、本来の可動域は広がりません。フォームチェックや事前のほぐしが非常に重要です。
整体とトレーニングを組み合わせる選択肢
自己流で伸ばそうとしても、すでに固まってしまった関節や筋肉を自分の力だけで広げるのは限界があることも事実です。
麹町にあるパーソナルジム Aeterna Gym麹町(エテルナジム)では、筋力をつけるパーソナルトレーニングだけでなく、整体をひとつのセッション内で自由に組み合わせて提供しています。
代表トレーナーの私が、一人ひとりの体の癖や可動域を解剖学的にチェック。
固まった筋肉を整体でゆるめて関節の動きを良くしてからトレーニングに入ることができるため、怪我のリスクを抑えつつ、効率よく柔軟性と筋力を高めることが可能です。
まとめ
トレーニングは体を硬くするものではなく、正しく行えば、永く美しく軽やかに動ける体を作るための絶好の手段となります。
柔軟性に不安がある方や、自分に合った正しいフォームで体を整えたい方は、ぜひ Aeterna Gym麹町 へお越しください。まずは体験セッションで、ご自身の体が変化する感覚を体感してみてはいかがでしょうか!
最後までご視聴いただきありがとうございました☺️
店舗情報
Aeterna Gym麹町(エテルナジム)
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-4-1 麹町三丁目ビル3F 302号室
東京メトロ有楽町線 麹町駅 徒歩30秒 / 半蔵門線 半蔵門駅 徒歩5分
公式サイト:https://aeterna-gym.com/

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